リフォームの注意点

リフォームにかかるお金とは

リフォームをする場合にはその価格を知っておく必要があります。これは住宅を建築した時に建物のどこにどのくらいのお金がかかるかを知ることで、おおよそどのくらいのリフォームでどのくらいの価格がかかるかが予想出来るのです。 新築住宅をベースにすると、躯体でおよそ40パーセント、外装で25パーセント、内装で20%、残りは設備費という感じの振り分け方になります。 例えば躯体を残してリフォームをする場合は、住宅全体の60%分をリフォームするわけですから、建物価格が1500万円だった場合には900万円はかかるという計算になります。ただ、厳密にはそのまま使う設備や外構は一切いじらないなどの点、逆に解体費用も考える必要があります。

意外と重要な会社選び

リフォームをする場合に重要なのはその金額についてばかりではありません。その業者選びも大事になります。なぜなら業者の中には悪徳業者と言われる業者もいるからです。 悪徳業者のパターンは2パターンに分かれます。一つが多額の金銭を採るパターンで、もう一つが、途中の過程を省いて材料費を浮かせるパターンです。 悪徳業者が多い理由は、ほとんどの人がリフォームに関して、住宅に関しては素人だからです。逆に言えば、住宅に関してある程度知識を持っておけば悪徳業者が栄えることはないはずです。 そこで、適正価格や工事の過程はある程度知っておきましょう。今ならインターネットで簡単に学べるはずです。また、業者の口コミや評判を簡単に手に入れることも可能なはずです。

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